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Event 2014





学位授与

3月25日
未来物質領域
とりあえず「おめでとう」(^_^)/



卒論発表会

3月9日 13:00-14:30 
・ (川原 京子)
・ (原田 正典)
3月16日 13:00-14:30 
・ (中瀬 達哉)
・ (西田 大介)



未来研究イニシアティブ 「計算機ナノマテリアルデザイン新元素戦略」討論会

3月13日-3月14日
国際高等研究所
プログラム













未来研究イニシアティブ 「計算機ナノマテリアルデザイン新元素戦略」討論会を国際高等研で開催し、
(1)エネルギーの低コスト・高効率な効率的な生産(太陽電池、熱電材料、燃料電池、二次電池、触媒)、
(2)エネルギーロスの少ない流通(高温超伝導)、
(3)エネルギーの効率的な消費(革新的スピンエレクトロニクスデバイス、強磁性体・強誘電体、高効率発光材料・デバイス)、
を可能にする太陽電池、熱電材料、スピントロニクス材料のデザイン手法の開発と個別的な研究成果と現状、および、将来展望について研究発表と討論を行った。
現時点でのデザイン手法の問題点の明確化、具体的な新機能物質のデザインに関する課題、および、その問題解決手法についての将来展望を明らかにした。
デザイン手法については、局所密度近似を越えるためのQSGW法、拡散モンテカルロ法、自己相互作用補正法などが提案された。
太陽電池材料について、自己修復機構と自己組織化ナノ超構造の創成を積極的に利用した低コスト・高効率デバイス創製法として、ペロブスカイト型やチャルコパイライト型が提案された。
自己組織化ナノ超構造を積極的に利用した、発光デバイスや触媒などのデザイン提案があった。
超伝導については、電子格子相互作用に加えて、スピンの揺らぎ、電荷の揺らぎ、負の有効電子管相互作用を利用した超伝導機構の提案と実験データが示された。
10分間の講演に対して20分間の討論により多くの問題点や新しい展望が明らかにされた。
ラップアップセッションでのまとめにより、第二回は平成2015年9月に、同様な形式で開催することを決定し、本年度の活動に関する最後のまとめを行った。




修論発表会 2月16日

・第一原理計算による正孔ドープ・カルコパイライト半導体の超伝導転移温度と負の有効電子間相互作用 (上出 浩貴)
・第一原理計算に基づいたケイ化マンガン化合物の熱電特性の評価 (大久保 宏海)
・第一原理計算による環境調和型ペロブスカイトCsSn(I;A)3(A=Cl, Br) を用いた高効率・低コスト太陽電池材料のデザイン (岸田 匠人)




M1コロ ポスター発表会 1月16日 

M1コロキウム英語ポスター発表会
きちんと英語で答えろよ〜




未来研究イニシアティブ「計算機ナノマテリアルデザイン新元素戦略」1 DAY SYMPOSIUM

January 26th, 2015
基礎工学研究科シグマホール/セミナー室


プログラム
リポート


基礎工学部同窓会 海外研修奨励賞

12月19日
D1 新屋さんが 受賞しました!!



1st International Symposium on Interactive Materials Science Cadet Program (iSIMSC-1)

11月16日-11月19日
D1 新屋さんが Student Research Award を受賞しました!!



研究室ゼミ旅行

11月9日-11月10日
摂津峡 山水館/まだ紅葉してませんでした



大学祭 11月1日(土) 研究室公開

生憎の天気でお足下の悪い中、研究室公開に参加して頂きありがとうございます。




D論発表会 林田 英樹 氏 

平成26年7月7日 大阪大学基礎工学研究科 D231号室
6年半越しでD論公聴会にたどり着きました。内容の濃い〜博士論文になっていることでしょう



D論発表会 Nguyen Dang Vu 氏 

平成26年7月2日 大阪大学基礎工学研究科 D231号室
いつもイベントがあると、カメラマンをしてくれるご本人様の晴れの舞台。
皆さん写真を撮るのを忘れ、公聴会に耳を傾けてました。
写真がないのは残念ですがきっと

JSPS Core-to-Core Program (A) Advanced Research Networks 2014

Sigma-Hall Graduate School of Engineering Science, Toyonaka Campus, Osaka University
June 1 - June 3, 2014
S-1 JSPS Core-to-Core Program (A) Advanced Research Networks